• みどりの丘 ami emiko

幼い頃から抱えていた感情に出会って

更新日:3月18日

いつもお読みいただきありがとうございます。

日常生活の中で、何かがあったという訳でもなくいつも通り過ごす中。

ふと、淋しさを感じることがあるのです。

それが、どこから来るものなのか?

何か事が起きて、そのことで淋しいという感情が出てくるのはわかるのですが、別に何かがあった訳でもなく、淋しいという感情だけが出てくる。

このようなこと、ありませんか?

この週末は、ヒプノの勉強会でした。

勉強会では、セラピスト同士が、お互いにテーマを決めセラピーをするのですが、今回は、この感情に向き合ってみました。

:幼児期退行:

幼少期の一場面

夕食時、寒気がするがそのことを親に言えずに

ダイニングを後に・・・

寒気が飛んでいってしまうよう願いながら、こたつに潜っている。

(まだ、セッションは続きます)

この時、どうして具合が悪いことを親に言えなかったのか?

         ↓

いつも忙しく動いている母、ここで具合が悪くなったらますます忙しくなってしまう、と思うと言えない。

その他にも・・・・

では、本当はどうして欲しかったのか?

         ↓

本当は、具合が悪いことに気づいて欲しかった。

その日にあった事など、ゆっくりと話しをする時間が欲しかった。

話を聴いて欲しかった。

どんな事を考えているのかお互いの考えを話し合いたかった。など・・・・

普段、今までもこの場面を思い出す事はありましたが、(セッション以外の時)

その時は、親には何も言えなかったなぁ〜と、そう思うところで終わっていたのです。

しかし、

《なぜか淋しいという感情》

幼少期、その感情がある事さえ当たり前になっていて気づかなかった

いいえ、気付けなかった感情。

(小さい子供が生きていくには、気づかないようにするしかなかったのでしょう)

その感情が何十年経っても、ふと感じ、淋しくなっていた。

でも、今回ヒプノセラピーをすることで、淋しいという感情の洋服を一枚脱ぎ捨てることが出来ました。

しかし、今回でこのテーマはおしまい!

というのではなく、同じテーマでまだまだ厚着をしているので、これからも、一枚一枚脱ぎ捨て薄着になっていきたいと思います。

確実に身軽になっていることを感じます。

何か、この感情をどうにかしたい!

そう思っていらっしゃる方、

是非、一度セラピーを御体験くださいませ。



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